自転車の傘さし運転は危険行為

自転車の傘さし運転は危険行為

自転車の傘さし運転は危険行為 傘さし運転は片手がふさがってしまうため、自転車のハンドル操作が確実にできないということから道路交通法により元々違反とされていましたが、積極的に取り締まりが行われてこなかったために事実上蔓延している事態となっていました。
しかし近年自転車の危険行為対策の為、度重なる違反者に自転車運転者講習制度が導入されたことや、実感として取り締まりが厳しくなったことにより、あらためて注目が集まっています。
ルールを守るためにカッパを使用する人も増えてきていますが、「蒸し暑い」「雨が顔にかかって視界が悪い」などの声もあり、特に梅雨の時期には苦労される方も多いようです。
自転車に傘を取り付ける器具も人気で、雨の日だけでなく夏場日傘に使用する女性も多くいます。法律では禁止されていませんが、都道府県の独自の定めにより、人込みでは使用不可であったり、全面的に禁止されている場合があります。
使用前にはお住いの地域の規則を確認しておきましょう。

自転車の利用に適したカッパ

自転車の利用中に使用するカッパは、自転車用に開発された適切な製品を利用するのがおすすめです。走行に不適切なカッパを利用すると、使いにくいだけでなく安全走行に影響がでる場合もあるので注意しましょう。
まず、長距離を移動する場合や、高速で走行できるモデルに乗車する場合は、ポンチョのように羽織るタイプの製品は避けましょう。こうした製品は足元が濡れ易く、風にあおられて捲れやすいものです。また、高速で走行するとバタついたり空気抵抗が強すぎたりして上手に走れない事があります。
どの自転車にも適しているカッパとして、レインスーツが挙げられます。ジャケットとパンツのセパレートタイプで、しっかり設計されたものは靴まで含めて全身をしっかり雨から守る事ができます。着脱に手間がかかるデメリットがありますが、これを改善して簡単に着脱できる製品もあります。
この他、足元を絞れる設計の物もおすすめです。裾がチェーンとスプロケットに挟まれるのを予防できます。また、尾部の耐久性が高いものは長持ちしやすく、防水性が高いものは尾部に水が染み込みにくくなるでしょう。
なお、カッパの素材として透湿性のあるものがおすすめです。自転車を漕いでいると汗をかき、意外に暑くなるものです。そのまま漕ぎ続けると蒸し暑くなったり、汗冷えをしてしまったりします。蒸れにくい製品を選べば、こうした状態を緩和できるでしょう。

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最終更新日:2016/12/19